2016年03月24日

再び注目されるようになったのでしょうか・

武蔵ビジネスクラブの2月勉強会。


地域経営支援で活躍中の村本和賀南さん、シニアITコンサルタントやドメインリーダーシップ育成センター 地域ビジネスプロデューサー、それに情報流通戦略プランナー等々、色々な称号をお持ちです。

これまで地域でビジネスを継続できる新規のしくみやしかけづくりを特徴として、小松うどんや小松塩焼きそばのブランディングを行い、地域創生のチームづくりを実施するなど活躍されてきました。

今日はテーマに併せて、地域ビジネスアドバイザーの村本和賀南さんと紹介して「北陸新幹線金沢開業後の地域創生〜マイノリティーの発掘とIT活用」についてスピーチして貰いました。

テキパキと歯切れの良いスピーチですが、残念なことに村本さんは生粋の県人ではない所謂「遠所もん」です。
だから、歯切れが良いのかな(笑)

幕末には、名古屋を抜き、京都に次いで全国4位の都市だった金沢が、如何に凋落の道筋を歩んでいたのかが如実に示され、去年の北陸新幹線開通に伴って、ようやく再注目の道に辿り着いたかが良く分かりました。

この後、グループに分かれての演習があったのですが、ビデオ撮影などに忙殺されて良く分からなかった(笑)



posted by pandaful at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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