一回目測定
紅茶・玄米バナナヨーグルト・月餅(華正楼)
ビビンバ・揚げ茄子と揚げ出し豆腐
缶ビール・赤ワイン・カレイの煮付け・ゴボウキンピラ・とり野菜鍋
水牡丹(小出)・葛梅(越山甘清堂)

照明設備などが更新されたスタジオや、新たに設けられたブースなど見て回りました。
こうした公共の施設もリニューアルしないと、施設の陳腐化やコンセプトのマンネリ化が心配です。
この後、同じリニューアルということで、この春本店を新装開店した越山甘清堂の専務、徳山康彦さんにお話を聞きました。
和菓子といえば目がなく、越山の焼きまんファンでもあることから興味津々で聞きました(笑)
徳山さんは「和菓子は成熟した商品であり、技術の継承も含めて守っていくのは大変」として、「守っていくもの」と「変えてもいいもの」をしっかり捉えて「選択」と「集中」をはからなければならないと話していました。
金沢市内の和菓子屋も、この20年で3分の1近くに減ったそうで、昔からの伝統だけでは…という危機感がこれからの30年をとのコンセプトで本店のリニューアルに踏み切ったとか。
お話の後、お店を見てきましたが、もう氷室まんじゅうの看板が出ていました。
今度は日中に立ち寄って、本店の中で食べた見ましょう。
今日、頂いたお菓子など…(小月餅は中華街土産)
段々、お菓子も夏らしくなってきました。
夜はカレイの煮付けなど。
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