一回目測定
紅茶・玄米バナナヨーグルト・夕子(餡入り生八つ橋)
コロッケカレー・ポテトグラタン
缶ビール・イモ焼酎・鶏肉照り焼き・フキタチとセンキリのお浸し・雪花菜の煮付け・豚汁・かえで(芝寿司)
その船絵馬が公開されているというので粟崎八幡神社を訪ねました。

このイベントは金沢市が行っている「金沢歴史遺産探訪月間2009」の一環として行われたものです。
粟崎には海の豪商として知られた銭屋五兵衛を凌ぐという木谷藤右衛門一族が勢力を誇っていました。
昔の粟崎港(船着き場)に臨む木谷(きや)公園は木谷一族の屋敷跡だそうです。

八幡神社の拝殿では地元ボランティアの山本さんの解説で船絵馬の由来や北前船で財をなした木谷一族の豪勢さが紹介されました。

船絵馬自体は撮影禁止と言うことだったので、解説の写真で紹介しますが木谷家の船のマークは帆の右上から下に短い黒の一本線。
こうした千石船を30艘ぐらい所有していたそうですが、明治初年で六百石船の建造費が4360円。
現代に換算するとどれぐらいの価値なのでしょうか?
解説に聞き入りながら、ふとシェークスピアの「ベニスの商人」やアレクサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」を思い出してしまいました。
どちらも、地中海での海上運輸の儲けぶりとリスクがストーリーの背景にありますが、時代は異なっても海の男達のロマンが絵馬から伝わってきました。
かみさんは文化祭の準備で忙しく、芝寿司のお弁当や鶏肉の照り焼きなどで…
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