一回目測定
紅茶・バナナヨーグルト・紅白饅頭(石川屋)
グラタン・おにぎり・草餅・桜餅
生ビール・ゲソ揚げ・冷や奴・トンカツ・ミニ海鮮丼&ミニざるそば(レスト九谷)
人名=姓氏は漢字文化圏である日中韓では、家族の絆を表す重要な記号です。

南苑さんの作品は「阿倍仲麻呂」と「玄奘三蔵」
どちらも文化を伝える重要な役割を果たした人物だけに意味深いものがあります。

そして、この日は「人名のルーツを探る」と題した県民フォーラムも開かれました。

中国からは河南省社会科学院歴史考古研究所の張新斌(しんひん)所長、日本からは姓氏研究家の森岡浩さんが姓氏に対しての蘊蓄を語りました。
中国では一字の姓が多く、2字の姓は「複姓」といって少なく、少数民族には多いのだとか…
日本人も少数民族??

森岡さんの話では目から鱗のような話が…
それは日本人の姓は明治以前から身分の差無く存在していたのだと言うこと。

武士以外は名乗ることが許されていなかったのと、名乗る必要が無かったので忘れられていたらしいということでした。
当然、日本人の姓氏にもルーツはあるわけですから、自分の姓もどんなルーツで出来上がったのか、興味は尽きませんね。
夜はクアハウスで。(2人分です・笑)
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